Recruitment

営業職の仕事紹介 若手社員(営業職)の成長ストーリー
#01
会社の柱となる新規顧客の開拓を目標に、
お客様の役に立つ提案を重ねていきたい
旭日興産 営業部 D.H.
  • 志望動機について 入社への不安を払拭してくれた社長の言葉
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    就職活動を行う中で、メーカーとユーザーを結び、さまざまな人の役に立つことのできる商社の営業職に魅力を感じました。中でも旭日興産は取引先に有名企業が多いこと、創業間もない頃から黒字を60年近く継続し、無借金経営を続けていること、また面接時の部屋に掛かっていた税務署からの賞状を見て、会社に透明性を感じたのを覚えています。
    しかし、実際に働いている自分の姿がイメージできず、不安な気持ちも…。そんな自分の不安を払拭してくれたのは当社の社長でした。面接の際に自ら熱い思いを伝えてくれ、旭日興産の営業職の特徴についても丁寧に教えてくださいました。

    ※優良申告法人の表敬状

  • 入社後の歩み お客様に良い提案をしたい、が自分を成長させる原動力

    旭日興産はメカトロニクス機器の専門商社で、取り扱っている製品も多く、入社したての頃は戸惑いもありました。しかし、メーカー主催の製品勉強会に足しげく通ったり、お客様に良い提案をするために自分で調べたりする中で、自然と製品知識が身に付いていることに気付きました。
    そして現在は、一定の技能や知識を備えている証であるセールスエンジニアの資格取得を目指して勉強中です。実務でも講義でも学べる機会は多いので、文系出身の方でも、「お客様のために良い提案をしたい」という前向きな気持ちがあれば大丈夫。きっと成長できるはずです。

  • 仕事のやりがい お客様の困りごとに即座に対応できる営業が目標
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    例えば、新人の頃はお客様から「現在使用しているベアリングにより良い代替品がないか」と相談を受けても、持ち帰って一から調べないと分かりません。しかし、営業の経験値を重ね、問い合わせにも丁寧に対応していると3年目くらいだったと思いますが、商談中に「あの製品がいいのではないか」と思い浮かぶようになってきました。即座にお客様の相談に応えられ、喜んでもらえた時が、一番自分の成長とやりがいを感じる瞬間ですね。

  • これからの目標 製品知識と提案力を磨き、新規顧客の開拓に挑戦

    既存顧客も大切にしながら、旭日興産にとって新たな柱となるような新規顧客の開拓に挑戦したいです。そのためには特定の製品知識だけだと提案力に欠けてしまいます。ですので、さまざまな製品全般の知識を身に着けて、幅広い提案ができるよう努力をしているところです。
    また、旭日興産独自の強みとして旭エンジニアリングとの連携があり、同じフロアに同社の技術者が常駐していることがあげられます。踏み込んだ内容はその技術者に相談しながら、お客様の役に立てるようさらに提案力に磨きをかけたいです。

Day's Schedule 若手社員(営業職)の
主な一日の流れ
  • 8:40

    出社

  • 9:00

    デスクワーク

  • 12:00

    昼食

  • 13:30

    客先打ち合わせ

  • 17:00

    帰社

  • 18:30

    退社

午前中にメールチェックや見積作成などを済ませ、お客様訪問に備えて必要な資料や提案書を揃えます。昼食は外回り中に見つけたお気に入りの店に行き、午後の活力に。打ち合わせではお客様と信頼関係を築くことも大切。納期などの調整もスムーズにいきやすくなります。また、30~40社を一人で担当するので、近い距離の訪問は同日にアポイントを取るなどの効率も実は大事なこと。直帰することもありますが、帰社してからはメールチェックと注文処理などに対応します。

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